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久々に早く帰れたので、こちらもものっそい久しぶりに三時間ほどゲームに興じました。
いろいろとお疲れぎみなので、こころを癒すべく未クリアのまま放置していた大神を。
あああアマテラスかわいい。超いやされる。金浄泉でアマテラスがいっしょうけんめい貯めたおこづかいがあらかた無くなってしまいましたが・・・。でも一閃二式が手に入るからいいや。
折角なので今度こそクリア目指してコツコツやろうかな。
キャラクターもシステムも面白いゲームなのですが、三半規管がタフでないもので画面酔いして放置してたのね・・・。ちょっとずつなら大丈夫じゃないかな。
ところで何の影響を受けたのか(思い当たる節が全くない)、「並んで立ってお互い真っ直ぐ前だけを見ながら顔の横あたりで手を繋ぎ合わせるシオンムウ」の映像が最近頭のなかに住んでいます。なんか状況説明が難しいんだけど。(ボキャブラリが貧困だから・・・)
主観的にはどうあれ、対等な関係性を象徴するかのような。どこをどうとっても対等じゃない二人が、本当はこれ以上なく平等な立場に立てる関係性というのにもえます。各自の主観としては、ムウはそれを理解しない(する気がないから)。シオンは知ってるけどある点ではそこらへんを敢えて無視する(ちょっとした意地であり、配慮)。でも別のある点では自分勝手なくらいに対等さを求める。混乱と不理解。バランスはギリギリ。
・・・何が言いたいのかわかんなくなってきたけど、そういう話を書けたらいいなあという願望です。時間的体力的技量的にまだまだ無理そうですが。
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すんごい雷雨です。時折昼間のように明るくなります。
今日は本を探していて帰りが遅かったのですが、帰宅した途端待ち構えていた犬(@雷こわい)に飛びつかれしがみつかれて、奴のあまりの顔の怖さに飼い主なのにうっかり食い殺されるかと思いました。
それからべったり張りついて、入ろうと開けた隙間から滑り込んでトイレの中までついてくる始末。
なんとかならんものか・・・。
明日は馬に黒砂糖あげてきます。
この間初めて乗った子にひとめぼれしたので、メタボにしない程度にえこひいきしてこよう。
貢物用に人参育てようかなと最近本気で思っています。
・・・なんだこのムツ●ロウばりの動物日記。
来月は『カーニヴァル』の2巻が出るぜー。
『オリュンポス』というWARDで連載してるのも単行本になるそうで気になるのですが、ガニュメデスってーとあれだ、水瓶座だよね。カミュ先生の背後にはなぜか女性が出るけど。
粗筋と表紙だけ見るとなんの耽美作品かって感じですね。・・・買ってみようかな(笑)。
(ちなみに私は本屋でBL作品が買えないオタクです)(あんまり買おうと思ったことないけど)
今日は本を探していて帰りが遅かったのですが、帰宅した途端待ち構えていた犬(@雷こわい)に飛びつかれしがみつかれて、奴のあまりの顔の怖さに飼い主なのにうっかり食い殺されるかと思いました。
それからべったり張りついて、入ろうと開けた隙間から滑り込んでトイレの中までついてくる始末。
なんとかならんものか・・・。
明日は馬に黒砂糖あげてきます。
この間初めて乗った子にひとめぼれしたので、メタボにしない程度にえこひいきしてこよう。
貢物用に人参育てようかなと最近本気で思っています。
・・・なんだこのムツ●ロウばりの動物日記。
来月は『カーニヴァル』の2巻が出るぜー。
『オリュンポス』というWARDで連載してるのも単行本になるそうで気になるのですが、ガニュメデスってーとあれだ、水瓶座だよね。カミュ先生の背後にはなぜか女性が出るけど。
粗筋と表紙だけ見るとなんの耽美作品かって感じですね。・・・買ってみようかな(笑)。
(ちなみに私は本屋でBL作品が買えないオタクです)(あんまり買おうと思ったことないけど)
もしかして、モフモフ的基準でいくとあの茶色い方はとっても残念な造形だったりするんじゃないのか・・・?
そんな疑問さえ感じる、このところの白い方のもてはやされっぷり。どこだ、どこがいいんだ、あのウザ可愛いところか。エンディングで目が笑ってないところか。
フルーレを構えるところのバンクは、黄色と青が素人じゃない感を醸し出しているなあ。おまえら持ち方かっこよすぎだろ・・・!
日曜日の朝は特撮と幼女向けアニメから始まるヤモリです今晩は。
タイトルと表紙にひかれて、『仔羊の巣』という本を借りてきました。文庫の初版が2006年ですから、既に私同様中身を大して確かめもせず購入したり借りたりした羊好きの方もいるんじゃないかと睨んでいます。
で、内容なんですけども。
羊には全然関係ないちんまりした日常的な推理小説ですが、・・・最初のうち、なんかのホモ小説借りたのかと思いました(笑)。探偵役の人がひきこもりで、経済的には自立してるけど精神的にものすごい語り手の友人に依存してるんです。語り手くんに何かあると言動が小学生レベルになったりする。
で、その語り手くんがまた自分自身もそうやって頼られることに依存しているんだな(ちゃんと本人が自覚してるのでイラッとはしませんけどね)。
普通に普通のひとが読んでちょっともやっとするんじゃないかなというくらいのベッタリぶりです。その辺は書いてる人も分かってるようで、収録されている話に二人がゲイかと誤解される話もあります(笑)。探偵くんがけっこういけてる顔立ちだとか、わざわざそんないらん設定するから(笑)!
とはいえ、ちゃんと読むと、ゲイというより拾った雛の世話してる気の優しい子どもみたいに見えてきます。語り手くんのおっとりした雰囲気の文体で全部がやわらかく軽く見えるけど、その実登場する人の多くが、魂に傷を負ったり歪みを抱えたりしている人たちなんですよね。深刻には見えなくても、理解されるのが難しくても、確実に存在する苦しみを持った人たち。探偵くんはその代表格だというだけで。
そういうものを、大袈裟にじゃなく、でも語り手くんの目線を通すことで淡々としすぎないようにさせながら見せてくれるあたりに唸らされました。そういうのってすごいと思う。
推理小説は殆ど読まない私がタイトルと装丁だけで手に取った一冊でしたが、ほんのりあったかくて好きです。『青空の卵と『動物園の鳥』』も読みたいなあ。
そんな疑問さえ感じる、このところの白い方のもてはやされっぷり。どこだ、どこがいいんだ、あのウザ可愛いところか。エンディングで目が笑ってないところか。
フルーレを構えるところのバンクは、黄色と青が素人じゃない感を醸し出しているなあ。おまえら持ち方かっこよすぎだろ・・・!
日曜日の朝は特撮と幼女向けアニメから始まるヤモリです今晩は。
タイトルと表紙にひかれて、『仔羊の巣』という本を借りてきました。文庫の初版が2006年ですから、既に私同様中身を大して確かめもせず購入したり借りたりした羊好きの方もいるんじゃないかと睨んでいます。
で、内容なんですけども。
羊には全然関係ないちんまりした日常的な推理小説ですが、・・・最初のうち、なんかのホモ小説借りたのかと思いました(笑)。探偵役の人がひきこもりで、経済的には自立してるけど精神的にものすごい語り手の友人に依存してるんです。語り手くんに何かあると言動が小学生レベルになったりする。
で、その語り手くんがまた自分自身もそうやって頼られることに依存しているんだな(ちゃんと本人が自覚してるのでイラッとはしませんけどね)。
普通に普通のひとが読んでちょっともやっとするんじゃないかなというくらいのベッタリぶりです。その辺は書いてる人も分かってるようで、収録されている話に二人がゲイかと誤解される話もあります(笑)。探偵くんがけっこういけてる顔立ちだとか、わざわざそんないらん設定するから(笑)!
とはいえ、ちゃんと読むと、ゲイというより拾った雛の世話してる気の優しい子どもみたいに見えてきます。語り手くんのおっとりした雰囲気の文体で全部がやわらかく軽く見えるけど、その実登場する人の多くが、魂に傷を負ったり歪みを抱えたりしている人たちなんですよね。深刻には見えなくても、理解されるのが難しくても、確実に存在する苦しみを持った人たち。探偵くんはその代表格だというだけで。
そういうものを、大袈裟にじゃなく、でも語り手くんの目線を通すことで淡々としすぎないようにさせながら見せてくれるあたりに唸らされました。そういうのってすごいと思う。
推理小説は殆ど読まない私がタイトルと装丁だけで手に取った一冊でしたが、ほんのりあったかくて好きです。『青空の卵と『動物園の鳥』』も読みたいなあ。