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今まで一度も雷を畏れたことのなかった当家の犬が、その時偶々屋外に繋いでいたためかビビリまくってしまい、それ以来ひっつき虫になってしまいました。今まで家人が視界に入ってさえいればどこで何をしていようが構わない風だったのが、家に人がいる間はびったりとはりついて離れません。不安すぎるのか夜も眠れないようでウロウロと徘徊したりだとか、、やけに揺れるので地震かと思って目を覚ますとベッドに乗ってきた犬がハッハッと呼吸しているので振動してただとか。
(犬を飼ったことのない方のために注釈。奴らの呼吸音は意外とうるさいです。でかい奴は特に)
雷怖いなんてチョビみたーい、カワイイ!なんて言ってられる呑気な段階は既に過ぎました。今この瞬間も奴は20kgの全体重をかけて私の足に寄りかかっております。重い・・・。
可哀相なので出来るだけ一緒に居るようにはしているのですが、おかげで何にもできません。全自動犬撫で機と化します。もちろん人間も寝不足です。
暫く撫でていてやると安心するようで眠ったりもしますが、・・・不憫。こういうのって病院とか行くと治るのかしら・・・。
今日はPAPUWA最終巻とカミヨミ8巻の発売日だー、と帰りに本屋に寄ったら、例のGのつくやつがまた出てたので一緒にお買い上げ。
PAPUWAはですね・・・うーん、前の巻から結構経ってる所為もあるんじゃないかと思うんですけど、とにかく展開が急でおいてけぼりです。最後までギャグ路線に拘った心意気はともかくとして、やっぱり色々無理があった・・・ような・・・。で、そのラスト、HEROやCH5にどうつながるんだ・・・?あと、キムラはいったい何だったんだ。完全放置じゃないか。
アラシヤマとウマ子の結婚式ネタで、バードとサクラ及びバードとリュウ兄の結婚式をまざまざと思い出しました。ああ、あれは酷かったなあ(笑)。お子様だった私は風呂にまで持ってって笑っていたものです。おかげでコミックス8巻は湿気を吸って膨張しました。
しかし大人パプワくんが正面から描かれたら、シンタローと見分けられる自信がありませんです・・・。
あとGを見てたらですね。なんか敵の神さまがですね。アイオリア(仮)に言うわけですよ。君は闘士として一番大切なときに師を失って教えを請う事ができなかった、一人で生きてしまった事で強くなる機会をなくしてしまった、師である兄を失ったと同時に、君は不完全となり闘士としては死んだのだよ。とかそんなことを(長いので一部省略)。
・・・ああ、いるねもうひとりそういう人。とか思ったのはもはや仕方がないことであろう。(開き直り)
いやしかしムウとアイオリアがよく似た境遇でありながらその後の人生及び人格形成があまりにも違うこととか、さらに一段階上の視点からはそれでも同じように聖闘士として戦って散った相似を見ることもできるとか、そういう彼らの配置にはすごく物語を感じます。
G自体はあまりにもキャラクターの齟齬が激しくてどうしても直に本編に繋がるとは思えませんが、時々ひょこりと燃えを提供してくれるので侮れない。
あんまりいっぱいいるもんでもないだろうとテキトーに考えていたのですが、よく思い出してみると私は今までの人生で少なくとも6組の双子のひとに出会いました。うち4組が同性の双子で、2組は男女。
いたからどうだということもないんですが、何となく気になる。
・・・もしかして、結構ふつうにいるのか。そんな珍しくもないのか。でも、三つ子以上の人には一度も出会ったことがないんですよねー。
ものすごく久しぶりにログインしてみたみくしーでコミュニティを整理していたら、『もう羊飼いにでもなりたい』というのを発見しました。・・・漂うなげやり感にすごく惹かれます。ぐだぐだな感じがたまらなくステキです。
人生のいろんなものを投げ出したくなった時に、羊飼いってすごく魅力的なお仕事ですよね・・・(遠い目)。
(あくまでイメージの話)(本物の羊飼いの人はきっととても頑張ってお仕事されているはずだ)
真面目な話、言葉の響きランキングでトップ10に入れる職業だと思います。なんて美しい響きなんだ。