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おめでとうございます。
2008年もddddを宜しくお願いいたします。
いやー毎年思いますがよく生き延びてますね。
昨年は個人的な環境の変化が著しくて、凍結してみたり沈黙しがちになったりと色々ありました。
時にはサイト運営自体にこっそり危機を感じてたりもしたのですが(笑)、それでもこのサイトが今日まで生き延びているのはひとえに多くの出会いや閲覧に来てくださる皆様からの温かいメッセージ、そして供給される萌えのお陰です。
今年もユルく無理せずシオンムウをモットーにいこうと思っておりますが、皆様宜しければお付き合い下さいませ!
オタクはオタクで祭りに忙しく。
そして私はと言えばやっぱり声が出ないので友達と外出するのも断念して一日中家に篭もってました。
なんだこれは!なんかの呪いか!
あああ今年は風邪ひきまくりの一年だったなあ・・・。
そんなわけで外に出られないオタクは大人しくアニメを見ております。ナギお嬢様超かわいい。風邪治ったら漫喫で『ハヤテのごとく!』読んでこようかな(そんな空気の淀んだところに行ったらぶり返すよ)。
この下他の漫画のネタバレがあるので興味ない&ネタバレたくない方は注意してね!
そいえばこないだまだちょっと元気な時にあわーずを立ち読んだらどえらい事になってた。
ちょ、おま、アアアアーカード、なにをそんなあっさり未練も何もなく・・・!
なんで少佐んとこにいるお嬢の声が聴こえるんだお前はなんていう萌え半分のツッコミはまあアーカードなんでいたしませんが。
今までどんな場面でも、アーカードに対して常に主としての命令しかしてこなかったお嬢が、あんなに必死で『消えるな!』って叫んだのに。それをお前はなにアッサリ諦めとんじゃこるぁ!
閣下的にはあれもまあ主としての叫びなのかも知れないけど、なんだか凄くあの台詞にお嬢の個人的なものを見たような気がするんです。部下としてだけじゃなくて、個人として信頼を置いてた部分もやっぱりあったんじゃないのかなと思うわけで。相手が化け物だって分かっててもいつのまにか気を許してしまってて、偶にそれをアーカード本人から指摘されて取り繕ってみたり・・・(そろそろ妄想の域ですよ)。
・・・えー。確かに、この連載が終わる時その最後のページにアーカードがいること、少なくともアーカードがアーカードとして立っていることはないだろうなーと思うので、アーカードが消えること自体は物語が終息に向かっているとすれば自然ですらあるとは思うんですが。いくら何でもまだ早い!それと、理由が難しくてサッパリわからん!
今後の予想としては、
①何らかの方法でセラスがアーカード(というかアーカードの力)を吸収する
②なんかよくわかんないけどアーカードがセラスの血を吸って復活する
③有り得ないような気もするけどお嬢の血を受けてアーカードが復活する
④すっかり忘れ去られてた若ウォルターが、「楽になんかさせてやらん」的に最後の力を振り絞りつつなんかの小細工を行ってアーカードを復活させて息絶える
とかこんな方向でしょうか。①以外の方法ではアーカードが蘇らないまま少佐陣営に勝てるとは思えないんでこんなラインナップに。
ただな、どんな選択肢でも最終的にはアーカードかセラス(又は両方)が生き残るわけで、そんでその生き残った吸血鬼をお嬢が殺すような気がしてならんのだ。この漫画は最後に勝つのは絶対に人間じゃなきゃいけないので、ベル隊長を吸って覚醒した時点でセラスが人間に戻るとかいう奇跡の結末は消えた(=セラスの死亡フラグが立った)ような・・・気が・・・。うーんどうかな・・・セラスは生き残れるような気もしないこともないんだが・・・(アーカードは絶対消えると思う)。
まあ漫画のタイトル考えれば、お嬢が死ぬことはないだろーと勝手に思ってます。贔屓。
咽喉のみにくる風邪でゲッホゴホ言っております。明日は友達と出かけるのにこれじゃカラオケにはいけないな・・・ていうか明日声が出なくなって意思疎通が図れない状態になってたらどうしよう。
BUMPのorbital periodをヘビロテ中です。色々悩んだ末にやっぱり買った。
フジワラさんの詞って本当に聴いてるこっちが恥ずかしくなるくらい青くて熱くて真っ直ぐなものから(でも言葉の使い方がすごく自然に上手いから、穴掘って隠れたくなるようなイタい恥ずかしさじゃない。照れながらでも真っ直ぐ見つめられるような、そういう恥ずかしい感じ)、ちょっとヒネて世界を斜めに見てみたようなものまで色々バラエティはありますが、全てが意味を持った『おはなし』なんだなあって感じがします。『K』とか『ダンデライオン』とか、このアルバムでいうと『ハンマーソングと痛みの塔』とか、そういう本人も意識して物語を作ってるだろうものだけじゃなくて、普通の等身大の目線で描いているものさえ寓話的。
これだけ世界を作るのが上手ければ小説家でもよかっただろうし、絵も描けるから(・・・ヲタクだからね)絵本作家でもよかったんじゃないかと思うけど、やっぱりフジワラさんの最たる魅力は声にあると思うのでBUMPがバンドでほんとに良かったな。あの、ちょっとまったりしてて時々掠れる声がすごく好き。ひとつの曲に必ず一箇所は繰り返し聴きたくなるようなたまらなく良い歌い方してる部分があるってすごい事だと思うですよ。
そんなわけでいつかアビスをやろうと思う今日この頃。や、前からテイルズは気になる存在ではあったんですがね。よくCMを見かけるTails of Innocenceもこころひかれる・・・が、FFTA2と獅子戦争をクリアするまでは買っても手をつけられないと思うので我慢我慢。(ていうかまだFFTA2やってたのか)(ゲームはしたい日とそうでない日があるんですよ)